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概要

このガイドでは、Amazon ECS(Elastic Container Service)とFargateを使用して、事前に構築されたDockerイメージでCaseBenderをAWSにデプロイする方法を説明します。

前提条件

  1. AWSアカウント
  2. AWS CLIがインストールおよび設定されていること
  3. Dockerがインストールされていること

ステップ1: 初期設定

AWS CLIのインストールと設定

ステップ2: AWSインフラストラクチャの設定

ストレージ用のS3バケットの作成

VPCの作成

サブネットの作成

RDS(PostgreSQL)のセットアップ

ElastiCache(Redis)のセットアップ

ステップ3: ECRリポジトリの作成

ステップ4: ECSクラスターの作成

ステップ5: タスク定義の作成

各サービス用のタスク定義JSONファイルを作成します:
タスク定義を登録します:

ステップ6: アプリケーションロードバランサーの作成

ステップ7: ECSサービスの作成

ステップ8: Route 53のセットアップ(オプション)

カスタムドメインを使用する場合:

モニタリングとメンテナンス

CloudWatchアラームの設定

ログの表示

サービスの更新

コスト最適化

  1. 重要でないワークロードにはFargate Spotを使用
  2. メトリクスに基づいた自動スケーリングの実装
  3. 適切なインスタンスサイズの選択
  4. 予測可能なワークロードにはリザーブドインスタンスを使用

セキュリティのベストプラクティス

  1. 機密データにはAWS Secrets Managerを使用
  2. WAFルールの実装
  3. VPC Flow Logsの有効化
  4. セキュリティグループの定期的な監査
  5. AWS GuardDutyの有効化

次のステップ

  • AWS CodePipelineでCI/CDパイプラインを設定
  • バックアップ戦略の構成
  • モニタリングとアラートの実装
  • セキュリティのベストプラクティスの確認