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概要

このガイドでは、事前に構築されたDockerイメージを使用して、CaseBenderをGoogle Cloud Runにデプロイする方法を説明します。

前提条件

  1. Google Cloudアカウント
  2. Google Cloud CLIがインストールされていること
  3. Dockerがインストールされていること

ステップ1: 初期設定

Google Cloud CLIのインストール

プロジェクトの初期化

ステップ2: クラウドインフラストラクチャの設定

Cloud Storageバケットの作成

Cloud SQL(PostgreSQL)のセットアップ

Memorystore(Redis)のセットアップ

Secret Managerの設定

ステップ3: Dockerイメージのプルとプッシュ

ステップ4: サービスのデプロイ

メインアプリケーションのデプロイ

ワークフロープロセッサーのデプロイ

MISPプロセッサーのデプロイ

ステップ5: ドメインとSSLの設定

カスタムドメインのマッピング

ドメインマッピングを完了するには、Google Cloud ConsoleでのDNS検証手順に従ってください。

モニタリングとメンテナンス

モニタリングのセットアップ

  1. Google Cloud ConsoleのCloud Monitoringに移動
  2. サービスの稼働時間チェックを作成
  3. 以下のアラートを設定:
    • エラー率
    • レイテンシー
    • インスタンス数
    • メモリ使用量

ログの表示

アプリケーションの更新

更新をデプロイするには:

コスト最適化

  1. 自動スケーリングの設定
  2. リソース割り当て

トラブルシューティング

一般的な問題

  1. 接続の問題
    • Cloud SQL接続の確認
    • Redis接続の確認
    • 環境変数の検証
  2. パフォーマンスの問題
    • インスタンスメトリクスの確認
    • リソース割り当ての確認
    • リクエストパターンの分析
  3. デプロイの失敗
    • ビルドログの確認
    • サービスアカウント権限の確認
    • デプロイ設定の確認

次のステップ

  • CI/CDパイプラインの設定
  • バックアップ戦略の構成
  • モニタリングとアラートの実装
  • セキュリティのベストプラクティスの確認