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概要

このガイドでは、Azure Container Appsとマネージドサービスを使用して、事前に構築されたDockerイメージでCaseBenderをAzureにデプロイする方法を説明します。

前提条件

  1. Azureアカウント
  2. Azure CLIがインストールされていること
  3. Dockerがインストールされていること

ステップ1: 初期設定

Azure CLIのインストールと設定

プロジェクトの初期化

ステップ2: Azureインフラストラクチャの設定

ストレージアカウントの作成

Azure Database for PostgreSQLのセットアップ

Azure Cache for Redisのセットアップ

ステップ3: コンテナレジストリの作成と設定

ステップ4: サービスのデプロイ

Container Apps環境の作成

ステップ5: Azure Front Doorの設定

ステップ6: カスタムドメインの設定(オプション)

モニタリングとメンテナンス

Application Insightsの設定

アラートの設定

ログの表示

スケーリング設定

バックアップと災害復旧

データベースバックアップの設定

地理レプリケーションの設定

セキュリティのベストプラクティス

  1. すべてのサービスでAzure Defenderを有効化
  2. Azure Private Linkの実装
  3. マネージドIDの使用
  4. 定期的なセキュリティ評価
  5. 診断ログの有効化

コスト最適化

  1. Container Appsの消費プランを使用
  2. 自動スケーリングルールの実装
  3. 適切なサービスティアの選択
  4. 使用パターンのモニタリング
  5. Azure Reserved Instancesの使用

次のステップ

  • Azure DevOpsでCI/CDを設定
  • 包括的なモニタリングの実装
  • 災害復旧の設定
  • セキュリティコンプライアンスの確認