ライセンスページに表示される内容
- 現在のプラン(Community、Pro、Enterprise)
- シート数
- 期限がある場合の有効期限
- Installation ID(
CBI-XXXX-XXXX-XXXX-XXXX形式の安定した公開識別子) - 営業に連絡(Installation ID を本文に含んだメール下書きを開きます)
LICENSE_SECRET_KEY は表示されません。その値を CaseBender に送らないでください。
有償ライセンスの依頼
1
Installation ID をコピーする
設定 → ライセンス を開き、Installation ID をコピーします。運用担当者は導入ホストでも表示できます。このコマンドは Installation ID のみを出力します。
LICENSE_SECRET_KEY は出力しません。2
ID を CaseBender に送る
ライセンスページの 営業に連絡 を使うか、Installation ID、希望プラン、シート数、期間を添えて CaseBender に連絡します。
3
受け取ったキーを貼り付ける
Pro にアップグレード または ライセンスを更新 を選び、キー全体を貼り付けて保存します。同じ欄で新規の有償キーと、この導入に既に適用済みのキーの両方を受け付けます。
Community プラン
Community はユーザー 1 名で、期限はありません。招待とアカウント作成はその上限をサーバー側で適用します。アナリストを追加するには有償キーを依頼してください。有償プラン
有償キーはシート数と有効期限を宣言します。CaseBender はアプライアンス上でキーを再検証します。データベースに保存された日付は正本ではありません。- 期限内は、管理者は通常どおり導入を変更できます。
- 期限後は短い猶予期間があり、更新キーを適用できます。
- 猶予が終わると、更新キーを適用するまでアプライアンスは 読み取り専用 になります。既存ケースは表示できますが、書き込みはブロックされます。
キー適用後
- Installation ID はランブックに残してください。Community の再発行やイメージ更新では変わりません。
.envを導入一式と一緒にバックアップしてください。新規導入ではCASEBENDER_INSTALLATION_IDが書き込まれ、web / API / worker が同じ ID を共有します。- 別ホストへ再構築すると 新しい Installation ID になります。新しい ID 向けのキーを CaseBender に依頼し、以前のホストのキーを流用しないでください。